出津見県

出津見黒川県

いづみくろかわ-けん

どこかに存在する架空の世界。黒川県はその中の一つであり、県下120万の人口を有します。 地勢面では、県の西側で海に面し、東側に山岳地帯が連なります。 県内全域を通して起伏の多い山がちな地形ですが、北側は平野がひろがり、県内有数の人口密集地帯となっています。 比較的温暖な気候であるものの、山岳の影響もあり、地域によって寒暖差の激しい場所もあります。

県内は南北方向に沿って地区が大分され、北から順に、 黒林市を中心とする出津見地区、 大森市を中心とする大松地区、 下岡市を中心とする赤金山地区、 宇田市を中心とする小倉地区の、4つの地区が認められます。

出津見は旧国名として、県名は別の名前に変更しました。

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17.03.01 説明文を更新

※県名や自治体名等が以前の設定のままになっています。ご容赦ください。

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大森市

大森市

おおもり-し

私阿部の描く架空地図の中心的存在。大森市の構想自体は高校生の時から存在していました。 後述する松橋市を外港として、河川の合流点のやや奥まった地点に発展した城下町の都市です。 松橋との間が険しい山に阻まれている立地を生かし、近代では軍事都市として発展しました。 市街地に残る町工場がその名残を物語っています。

経済成長期には、四方を山に囲まれた工業都市という条件が災いし、著しい公害に直面するも、 現在では克服し、精密機器や文教の拠点といった、新たな方向性を見出しているようです。

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16.10.13更新

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松橋市

松橋市

まつばし-し

松橋市は出津見県の中心部、西側に陸地が伸びた場所に位置します。 大森の外港として発展し、海岸沿いでは工業が盛んです。 一方で半島部を挟んで北側では風光明媚な景色が広がり、観光地として発展しているようです。 近年では市街地が大川地区へ移動しているようです。

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16.10.13更新

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大原市

大原市

おおはら-し

大原市は出津見県の中央やや南部、大森市の南側に位置します。 市内に存在する寺院への参詣が古くから行われており、市街地東側は門前町の様相を呈しています。 市街地西側は川を隔てて存在しており、街道における渡渉地点として発展したのでしょう。

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16.10.13更新

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黒林市

黒林市

くろばやし-し

黒林市は出津見県の北部に位置します。 県庁が置かれ、県外都市圏との結びつきも強い港湾都市となっています。 市内を南東から北側の海岸に向かって流れる黒川を軸として発展してきました。 黒川左岸の行政の中心地である石山地区、右岸の文教の街日吉地区、臨海工業団地の位置する新城地区、近年の郊外の発展が著しい大島・森田地区によって構成され、市街地は海岸と平行にKの字状に伸びています。 また、南東に隣接する宗和市、西に隣接する出津見市と一体となって都市圏を構成し、経済拠点としてその地位を示しています。

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17.03.01 更新

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笹尾地区

笹尾地区

ささお-ちく

wip

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16.02.11追加

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